チベットの仏画タンカを描くスペイン在住の日本人


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ホームページ改装
やろう、やろうと思いつつ先延ばしになっていたホームページのリニューアルがやっと完成。 今回は英語版も作ってみました。

www.sangkyap.net

新しいホームページでは”チベット伝統”にこだわらず、西 洋児の制作したものを幅広く載せてみたのでご覧ください。また時間があればそういった作品のいくつかについてこのブログでも書いてみたいと思っています。


"八吉祥"
ケンツェ・ヤンシー・リンポチェがヨーロッパに来られた際に八吉祥の敷物として描いたもの(http://thangka.sangkyap.net/?eid=23#sequel)を使ってそれぞれ木の板に彩色して描いてみた。

 
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”玉座彩色” 
2010年に完成した玉座。







ホームページの方に他にも画像を載せておきました。
http://sangkyap.net/throne2.html

 
JUGEMテーマ:絵画


Kyabje Trulshik Rinpoche
 
Kyabjé Trulshik Rimpoché

Parinirvana of Kyabje Trulshik Rinpoche

http://www.chanteloube.asso.fr/


"八吉祥"の敷物 
長さ約6m、幅約90cmの八吉祥を描いた敷物が完成。

これは高僧を迎えるときに敷かれるもので、地面に直接描かれることが多いが、今回のように布に描いたり、簡単な線描きのみした上に色付けした米で飾ったりすることもある。


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"八吉祥"の幟 〜 その4 〜
八吉祥の幟、すべて完成。
後はアイロンで絵の具を定着、、、でも時間がかなりかかりそうなので乾燥機に入れることに。
 
 
八吉祥の一つ吉祥紐 ”ペルベウ”
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"八吉祥"の幟 〜 その3 〜
更に二つ完成。 ”ギャルツェン”と”コルロ”。
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"八吉祥"の幟 〜 その2 〜
七月のケンツェ・ヤンシー・リンポチェのフランス訪問のために制作している幟は野外で使用するので、万一の雨でも滲まず洗っても大丈夫(、、、であろう)というPebeo社のSetacolorを使ってみる。 

確かにアクリルで描いたときのような生地のゴワつきがなくてよい感じ。
塗った後で絵の具の定着のためにアイロンがけが必要。

最初の予定では線描きのみ、、、ということで一枚描いてみたが、どうも線だけでは弱くて特に遠くからだとはっきり見えないのでべた塗りの部分を増やすことにしてみる。

 


 
まずはアイロンをかけをして、線描きの際邪魔になる生地の折れ目や皺を取り除き滲み止めを塗り乾燥させる。
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"八吉祥"の幟
7月のディルゴ・ケンツェ・ヤンシーのヨーロッパ初訪問のための準備の一つとして八吉祥の柄を大きく旗に描く。  その下書き。。。

 


八吉祥の一つ金魚 ”セルニャ”
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